夏の手土産に!スイカのさくさくアイスボックスクッキーBASKET☺︎
今日のバスケットは…
夏の手土産に!スイカのさくさくアイスボックスクッキーBASKET☺︎
このイビツなスイカの形をしたクッキー、実はにんじんと抹茶を使ってできた身体に優しい手作りクッキーです*
30歳をすぎ、だんだん子どもたちと一緒に遊ぶ体力も気力もなくなってきた私…。
お盆に旦那さんの田舎に帰った時に、甥っ子や姪っ子にプレゼントして好感度アップをはかるために持って行きました。
(サイテーおばさん!)
前回の日記にも書きましたが、旦那さんの田舎は自然がいっぱいのいいところ☆
(餃子の皮ラザニアとお盆前の気合いの話はこちら↓↓)
旦那さんの実家まではだいたい高速に乗って車で2時間半。
渋滞に巻き込まれれば3時間以上かかることもあります…(T ^ T)
我が家の次男、車が大の苦手。
このお盆も旦那さんの田舎に帰るため、チャイルドシートに子どもたちを乗せて勢いよく自宅を出発。
車を走らせて5分後…
『ひっ…ひっ…ひっく……ひっく…』
早くも情緒不安定…!
Σ(゚д゚lll)
今にも爆破しそうな次男の泣き声が聞こえてきます。
奇跡的に泣き声がおさまったり、車の揺れで寝てくれないかとささやかな希望を抱きながら、旦那さんと何気ない会話をして気を紛らわします。
そうして、
出発して10分後…
『ぉギャぁぁぁあぁ〜!!!』
ついに恐れていたギャン泣きスイッチが、
あっさりON。
出発して15分後…
『ぅおギャ〜!!!ぉギャぁぁぁあぁ〜!!!オォォォギャぁー!!!ギャギャギャぉぉおおぉぉぉーーギャぁ〜!!!ギャーギャーぉんギャぁあぁー!』
次男はもう完全に…
パニック!!!!
その後もなんとか次男が泣きやんでくれるように声をかけたりあやしてみたものの、まったく無意味。
完全にお手上げ状態。
ヽ(;▽;)ノ ヽ(;▽;)ノ ヽ(;▽;)ノ
高速なのでパーキングエリアがなければ抱っこもしてやれず…
次男の泣き声にかき消されろくに会話も出来ず、ただただアンパンマンのDVDが流れる車中。
泣き声でDVDの音も聞こえないはずなのに、長男はいつも絶対に次男に怒ったりしないので不思議です。
ほんまいい兄ぃちゃん…(T ^ T)
(親バカです)
1時間以上泣き続けて最後は泣き疲れて寝ていきましたが、泣き声をきいているのが本当に辛くて辛くてたまりませんでした。
子どもが生まれる前、その時の気分で好きな音楽をかけながら旦那さんとゆったり会話をしてドライブを楽しんでいた時代が遠い昔のことのように感じます…( ; ; )
そうこうしているうちに、旦那さんの田舎に夕方無事到着☆
小腹が減ったのでラーメン屋で晩ご飯
(ここのラーメン屋、旦那さんの地元にしかなくてめちゃめちゃ美味しいです)
長旅の疲れで胃袋の感覚も麻痺していたのか、キムチの食べ放題に加えてチャーハンや唐揚げや餃子もオーダー。
大人2人+2歳児とは思えないほどの量をサラッといただきました。
この日は旦那さんの実家でお泊まり☆
結婚してからもう何度もお泊まりさせてもらっていてすごく居心地のいい旦那さんの実家ですが、
子どものお風呂や離乳食を用意するにも、いちいち発生する小さな悩みがひとつ…。
いまだにいろんな使い勝手がよくわからないヽ(;▽;)ノ
・台所への立ち入り加減
・冷蔵庫ののぞき見加減
・起床時間の見計らい加減
・電子レンジが900w(うちは600w)
・食器棚からちょっとした小皿やスプーンがすぐに発見できない
・食パンに塗るジャム類が多種多様に常時装備(けどスプーンが見つからず塗れない)
・風呂場の電気のスイッチが分からず5分ぐらいさまよう
・シャワーの勢いがものすごくチョロチョロ
・全員兼用の歯磨き粉やフェイスタオルに感じるちょっとした抵抗感
・お風呂後にアイスを頬張る文化
・ハイレベルな固さ&高さの枕
・正面玄関とは別の住人専用裏口扉あり
・2階進入禁止の暗黙のルール
等々…。
お義母さんも私にすごく気を遣ってくださっているので、なんとなく聞くに聞けないしょうもないことばかり(T ^ T)
翌日の朝も、情けながらお義母さんや子どもたちより遅くに起きてしまった私。
パンにサラダにハムにフルーツヨーグルト等…
お義母さんが作ってくれたボリュームたっぷり洋食モーニングをいただきます。
(あつかましい嫁でほんとすいません)
※再現イメージです
お義母さんの用意してくれる朝ごはんは洋食だったり、時には和食だったり…
こんな朝ごはんを毎日用意できるお母さんになれたらな〜*
と思うぐらい、いつも美味しい朝ごはんです。
(ふだん家ではフレーク派。用意20秒。)
午前中はお墓まいり、お昼は旦那さんの親戚のお家に行ってみんなで集まります。
お昼ごはんは毎年恒例の、
焼肉。
(with 大量の刺身、唐揚げ、ポテト)
親戚のお家はますます台所の使い勝手がわからない…。
ちょっと後片付けなどをお手伝いしてみるものの、女性陣が多いため完全に足手まとい(T ^ T)
子どもたちと遊んだり、いつもより無駄に息子のオムツ替えをしたり、頻繁にトイレに行ったりして過ごします。
みんなダラダラ〜
おしゃべりしてダラダラ〜〜
食べてダラダラ〜〜
飲んでダラダラ〜
寝たり〜
遊びに行ったり〜〜
おやつ食べたり〜
また寝たり〜〜
またおしゃべりしたり〜
とりあえず夜まで〜
ひたすらダラダラ〜〜
そして1mmもお昼に食べた焼肉が消化されてないと思われる状態で、また同じ親戚のお家で夜ごはんをいただきます。
夜ごはんは毎年恒例の、
大量の寿司。
(with 刺身、唐揚げ、ポテト)
親戚の方々としゃべる話題もすっかり底をつき、気づいたら無理だと思っていた飽和状態の胃袋に黙々とお寿司が入っていきます。
夜ごはんを食べたら親戚の方々と解散。
(長い時間ありがとうございました!)
帰り際には、おばあちゃんが大量のお漬物やお野菜やお菓子をもたせてくれました。
旦那さんの実家についたら順にお風呂に入ります。
お風呂後はもちろん、
恒例のアイスタイム。
昼の焼肉や夜のお寿司の記憶を一旦自分の記憶の中から消して、儀式のように胃袋にアイスを流し込みます。
そして、夜中の次男の授乳以外はエネルギーを使うことなく就寝。
翌朝はまたお義母さんの栄養たっぷり洋食モーニングを堪能します。
※再現イメージです
午前中は子どもたちと遊んだりダラダラして終了。
お昼ごはんは、みんなで宅配ピザ数種類をサラッといただきます。
ごちそうさまの後は、子どもたちがお昼寝している間にお義姉さんとお買い物へ☆
自分より歳下なのにしっかりしているお義姉さんに金魚の糞のようについて回り、田舎にしかない激安子ども服のお店を探索します。
(めちゃめちゃ楽しかったです!)
あまりの安さに興奮状態で買い物から帰宅したら、もう夕方。
でもお昼のピザがすぐにでも口から出せそうなぐらい胃袋飽和状態。
そんな中、夜には大阪の自宅に帰るため早めの晩ご飯をいただきます。
田舎滞在最後の晩餐は…
ローストビーフ。
(with 唐揚げ、ポテト、生ハム、春雨、枝豆、白ごはん)
ここまできたら余計なことは考えず、お盆に身を任せて目の前のごはんに感謝していただきました。
(お義母さん、いつもたくさんのご馳走ほんとにありがとうございます)
ごちそうさまの後は、旦那さんの田舎にサヨナラを告げ恐怖の渋滞に巻き込まれながら自宅に向かって出発!
(奇跡的に次男は爆睡してくれたのでパニック回避)
もう、お腹がすいてるすいてないの私の体内機能は完全に崩壊…(;▽;)
道中はおやつたちに励まされながら車を走らせます。
じゃがりこのチーズ味
に加えて、
チョコあ〜んパン。
(パイの実と1位2位を争うほど、たまに無性に食べたくなるおやつ)
しょっぱい系→甘系→しょっぱい系→甘系…の黄金サイクルにはまりながら、
無事に渋滞をくぐり抜けようやく自宅に帰宅しました☺︎
嫁としてどんな振る舞いをして、どこまで気づかいをすればいいのか…
いつも旦那さんの田舎に行くと悩むけど、
今年1番感じたのは何と言っても長男の成長でした。
今までは従兄弟に、
『あやしてもらっている』
『遊んでもらっている』
だったのが、ちゃーんと一緒に仲間入りしていっちょ前にみんなと遊んでる。
私が側にいなくても、みんなとごはんを食べてお昼寝してプールやお風呂に入って笑いあって、ずっとずっと楽しそうにスペシャルハイテンション!!
私が何か手伝おうとしても、
「いや!○○ちゃん(いとこのお姉ちゃん)がいい!!」
と言って小学生のお姉ちゃんにベッタリ。
そんな長男の成長が嬉しいような、ちょこっとだけ寂しいようなf^_^;
でも、そんなむすこを見ていると、自分も小さい頃はお正月やお盆に従兄弟たちと遊ぶのが楽しみで仕方がなかったことがよみがえったり…
懐かしい夏の思い出が浮かんでちょっとホッコリしたり…*
正直、嫁業はあんまり楽ではないけど、
(畑道を朝からお散歩)
田舎があってよかったな〜*
なんだか、あらためてそんな気持ちにさせてもらえたお盆休みでした。
次の帰省はお正月!
また来年も従兄弟といーっぱい楽しい思い出作ろうね☆彡
(お母さんは胃薬装備して行くね)
最後に。
ーワイロ作りのお話ー
旦那さんの田舎に帰省前、子どもたちにちょっと夏らしい手土産を作ることにしました。
(今回参考にしたレシピはこちら↓↓)
まずは材料を用意しようと思ってレシピを見ると…
『食紅(赤)』発見!!
今まで一度も買ったことがない食紅。
どんなものかも分からない。
とりあえず、人生で初めてスーパーで発見して手に取ったものの…
『食品添加物』
と豪快に打ち出されたパッケージに動揺して、悩んだ末に結局買わずに帰宅。
(小心者すぎ…(T ^ T))
迷った末に、何か代用できるものはないかと我が家の冷蔵庫の中を見ると…
スッカラカンの野菜室からちょっとヤバい色したバナナと、
奇跡的ににんじん発見‼︎
自己流でにんじんクッキーを作ってみることにしました☺︎
まずは、にんじんをすりおろします。
いつものように手動ですりおろそうかと思いましたが、カードのポイントが貯まってもらったフードプロセッサーがあったのでせっかくなので初めて使ってみることに!
今までなんとなくフードプロセッサーによっこいしょ的なイメージがあった私。
(勝手なよっこいしょイメージ↓)
・刃のセッティングがややこしそう
・後片付けが大変そう
・大根おろし→冬の鍋以外に登場なし
・餃子のたね→餃子自体作らない
・ハンバーグ→手でコネコネで全然いける
この勝手な苦手意識を克服するため、説明書を読みながら刃をセッティングします。
カットしたにんじんを入れ、気合いを入れて…
いざ人生初のフードプロセッサーデビュー!!!
と思った瞬間、
『ブルブルブル…………』
母からの電話。(T ^ T)
(世間話、約20分)
電話を切り、気を取り直してフードプロセッサーデビュー!!
『ウィーーーーン』
っと、気持ちよく豪華にすりおろされていくにんじんたちに感激!!!
説明書を見ながらのセッティングと母からの電話タイムを合計すると、手動でも3本ぐらいはすりおろせそうなほどの時間が結局かかってしまったけど…(;▽;)
なんとか無事にすりおろせました☺︎
そうして出来たすりおろしにんじんを材料に混ぜ、食紅の代わりにスイカの色をつけます。
意外に行程が多くて、
途中なんども半泣き&パニックになりながら…
(↑ パニックMAX時。)
変になった部分は無理やりパイナップルに変更したりして、
スイカのアイスボックスクッキーなんとか完成〜!!!☺︎
真っ赤じゃなくて、オレンジ色したスイカのクッキー。
見た目はちょっとぶさいくですが、美味しくサクサクに焼きあがりました☺︎
これからフードプロセッサーを活用してもっと美味しいお菓子を作れるお母さんになれるようにがんばります☆彡
(甥っ子姪っ子ちゃんにワイロ無事に渡せました)
旦那さん、運転お疲れ様。
そして私と息子に素敵な田舎と出逢わせてくれて本当にありがとう!
でも正直…
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